事前定義された失注理由の設定

 注:このアクションは、管理者ユーザーのみが使用できます。 
 
デフォルトでは、pipedriveは自由形式の失注理由が設定されています。
これは、各ユーザーが、取引を失注としてマークするした際に、具体的な理解を記録することができます。
ユーザーが自由形式ではなく、事前定義された理由の中から失注理由を選択したい場合は、[設定]> [会社の設定]> [失注理由]に移動して、アカウント内でそれを有効にできます。
 
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事前定義された理由を有効にするには...
  • [定義済みの失注理由を追加する]ボタンをクリックします
  • 追加する事前定義された失注理由を入力します。
  • [保存]ボタンをクリックします。
保存すると、事前定義された失注理由が、編集または削除するオプションとともに下に表示されます。
 
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また、事前定義された失注理由とともに、自由形式の失注理由を許可するオプションが表示されます。
このようにして、失注理由が管理者ユーザーによってプログラムされた事前定義されたリストと異なる場合でも、ユーザーは自由形式で失注理由を記録することができます。