Pipedriveのユーザータイプ:アカウント設定(ベータ版)

Last updated on February 9, 2022

※注意:アカウント設定のユーザータイプは、グローバルユーザー管理ベータ版を使用しているアカウントでのみ使用できます。

 

アカウント設定へのアクセスは、取引にアクセスできない無料のシートであるため、取引、リード、パイプライン、およびPipedriveの他のコア機能は表示されません。この役割を持つユーザーは、ユーザー管理、請求の詳細、会社の設定、セキュリティ設定、および個人設定にアクセスできます。

 

■アカウント設定へのアクセスを許可する Pipedriveアカウントを作成したユーザーには、アカウント設定へのアクセスが自動的に割り当てられます。このユーザーは、アカウント設定へのアクセスを他のユーザーに割り当てることができます。アカウント設定へのアクセスは、 [会社の設定]> [ユーザーの管理]に移動して割り当てることができます。

次に、アカウント設定へのアクセスを許可するユーザーの横にある[その他] (...)オプションをクリックして、アクセス権を割り当てることができます。次に、切り替えて、ユーザーにアカウント設定へのアクセスを許可できます。

※注意:ユーザーには、アカウント設定だけでなく、取引へのアクセス権も付与できます。ユーザーに取引アクセス権が付与されると、アカウントに有料シートが追加されます。

Pipedriveにユーザーを追加するときに、アカウント設定アクセスを割り当てることもできます。プレビュー手順中に、アクセス権を編集できます。

 

■会社の設定 アカウント設定にアクセスできるようになると、会社の設定ページにアクセスしてユーザーを管理できるようになります。

ここでは会社名、ドメインを編集し、ユーザーを管理できます。[ユーザーの管理]で、ユーザーが持つアクセスロール、およびユーザーが属するアクセス許可セットまたは可視性グループを編集できます。Pipedriveのプロフェッショナルまたはエンタープライズプランを利用している場合は、このセクションでユーザーをチームに追加することもできます。

 

■請求する アカウント設定アクセスを使用すると、アカウントの請求情報にもアクセスできます。ページの右上隅にあるアイコンをクリックし、[請求]を選択して、アカウントの請求情報を開きます。

[請求]セクションでは、サブスクリプションの管理、請求書の表示、Leadboosterなどのアドオンの管理を行うことができます。

 

■セキュリティセンター ※注意: Pipedriveのセキュリティセンター機能は、 ProfessionalプランとEnterpriseプランでのみご利用いただけます。

セキュリティセンターにもアクセスできます。ここでは、アカウントのセキュリティ関連のアクティビティを確認し、アラートをトリガーするルールを設定できます。

・セキュリティダッシュボードには、ユーザーのログイン情報、ログインに使用されたデバイス、エクスポートの詳細、および共有データが表示されます。 ・[セキュリティアラート]セクションでは、セキュリティ電子メールが自分の電子メールアドレスに送信されるトリガーとなるセキュリティイベントの種類を選択できます。 ・セキュリティルール機能を使用すると、管理ユーザーはアクセス制限を適用して、ビジネスデータを適切な場所と時間に適切なユーザーだけが利用できるようにすることができます。 ・シングルサインオン(SSO) を使用すると、ユーザー用に1セットのログインを作成できます。独自のシステムでアカウントを設定すると、Pipedriveのログイン資格情報が自動的に付与されるため、チームの時間と労力を節約できます。

 
質問の答えになりましたか?
😞
😐
🤩