インサイトレポート:取引の進捗状況
メモ: 作成可能なインサイトのレポート数は、ご契約のサブスクリプションプランにより異なります。 利用上限の詳細については、こちらの記事をご覧ください。
インサイトの取引の進捗状況レポートでは、特定の期間内にて、取引が各ステージをどのように移動したかを確認でき、販売サイクルの中で取引がどの程度順調に進んでいるかを把握できます。
取引の進捗報告レポートの作成
取引の進捗状況レポートを作成するには、インサイトへ移動し、画面左側の +作成する ボタンから 取引 > 進捗状況 を選択します。

メモ:取引やリードをアーカイブする機能が導入されたことにより、レポートにはデフォルトでアーカイブ済みと未アーカイブの両方のデータが含まれます。 いずれかを除外したい場合は、利用可能なフィルター機能を使用して表示をカスタマイズしてください。
取引の進捗報告レポートの表示
メモ:取引の進捗状況レポートでは取引ステージの最新の更新内容が反映されます。 例えば、取引がステージ2からステージ1に戻された場合、その取引はステージ1に表示されます。
取引の進捗状況レポートでは、デフォルトで以下のフィルタが表示されます。
- ステージに入った日付 > は > 今年
- パイプライン > は > [あなたのデフォルトパイプライン]

表示したいデータに合わせていつでもフィルタを調整したり追加したりできますが、ステージに入った日付 フィルタは取引の進捗を評価するために必要なため、固定されています。
取引の進捗状況レポートの測定方法
メモ: 取引を成約させても、スキップされたステージの取引の進捗結果には影響しません。
取引数で測定する場合、選択した期間内にて各ステージに入った取引の数が表示されます。 各列にカーソルを合わせると、グループ化に選択した項目の内訳が表示されます。

メモ: 入力されたステージの取引数には、先のステージに移動する際にそのステージをスキップした取引も含まれます。 例えば、選択した期間内に取引がステージ2からステージ5に直接移動した場合、その取引はステージ3、4、5のすべてに入ったものとして表示されます。
取引の進捗状況レポートのカスタマイズ
インサイトレポートでは、チャートにデータを表示するための3つの分析軸(測定単位、閲覧者、~による区分)が用意されています。
測定単位 (Y軸)
チャートの左側で、取引を測定したいフィールドを選択できます。
- 取引価値(Deal value (JPY))
- 取引加重価値(Weighted value(JPY))
- 取引の数
- 任意の数値またはカスタムフィールド

閲覧者 (X軸)
閲覧者 (X軸)では、デフォルトの設定のほか、日付、特定のカスタムフィールドタイプを含む特定のフィールドでデータを表示することが出来ます。
- ユーザー
- 日付
- 単一のオプション
- 複数のオプション
- 組織
- 人物

区分(~にょる区分)
メモ: 閲覧者(X軸)に ステージ毎の滞在期間 を選択した場合、このセクションは適用されません。
このタブは、ステージごとの内訳を表示するため、ステージ毎の滞在期間にロックされています。

