セキュリティルールによるアクセス制限
メモ: アルティメットプランをご契約中の方はセキュリティルール機能をご利用いただけます。
Pipedriveにログインしようとした際に、以下のようなアクセス制限のプロンプトやエラーが表示される場合、アカウント設定のアクセス権限を持つユーザーによって、自社アカウントへのアクセスを制限するセキュリティルール が設定されています。
制限についての詳細は、アカウント設定のアクセス権限を持つユーザーにお問い合わせください。
メモ:セキュリティルールは、モバイルアプリからPipedriveにアクセスする場合、2要素認証以外には適用されません。
2要素認証による本人確認
確認メールによる2要素認証のセキュリティルールが適用されている場合、すべてのユーザーは次回のPipedriveログイン時に通知を受け取ります。
アカウントのセキュリティをさらに強化するために認証アプリを選択した場合、そのアプリにアクセスできるユーザーのみがログインに必要な確認コードを確認できるようになります。 これにより、不正アクセスに対するアカウントの保護が強化されます。
パスワードの強度要件
パスワードの強度に関するルールが設定されている場合、すべての管理者および一般ユーザーは、次回のPipedriveログイン時にそのルールに従った パスワードのリセット 画面が表示されます。

パスワードの有効期限と再利用
アカウント設定のアクセス権限を持つユーザーが、パスワードの有効期限と再利用に関するルールを設定すると、すべてのユーザーは次回のログイン時に、ルールに従ってパスワードをリセットするよう求められます。

パスワードの有効期限で設定された条件に基づき、指定の期間が経過すると パスワードのリセット 画面が表示されます。
入力した新しいパスワードがパスワードの再利用の要件を満たしていない場合、設定内容に応じて新しいパスワードは現在のパスワードと同じにすることはできません 、または 新しいパスワードは以前のパスワードと同じにすることはできません というエラーが表示されます。
詳細なルール
指定された特定の時間枠や場所以外からPipedriveにアクセスしようとすると、アカウント設定のアクセス権限を持たないすべてのユーザーに対して、詳細なルールによる制限が適用されます。

IPアドレスの制限が設定されている場合、指定場所以外からPipedriveにログインしようとすると、ログイン時に以下のアクセス制限通知が表示されます。
時間の範囲によるアクセス制限が設定されている場合、指定された時間枠外でPipedriveにログインしようとすると、ログイン時に以下のようなアクセス制限通知が表示されます。
