Pipedriveにおけるデータのバックアップ体制と運用
Pipedriveにおけるデータの保存方法、およびバックアップの信頼性と運用体制について説明します。
- リアルタイム同期と複製の保持 Pipedriveは、リアルタイムで同期されるデータベースの複製を保持しています。これにより、メインのデータベース機器に障害が発生した場合でも、バックアップにへ即座に切り替え、サービスの継続性を確保しデータの損失を防ぎます。
- 夜間のフルバックアップとデータ復旧 すべてのデータベース機器に対して、毎晩フルバックアップを実施しています。これらのバックアップはデータの破損が発生した際の復旧に使用されます。具体的には、機器自体に問題はないものの、メインとレプリカの両方でデータが破損してしまった場合、有効な手段となります。
- オフサイトでの安全な保管 すべての顧客データベースのバックアップファイルを毎晩作成し、暗号化した上で安全なオフサイトに保管しています。
自分でデータのバックアップを作成する方法
メモ: この操作は、エクスポートの権限が有効なユーザーのみが実行できます。
ローカルにデータバックアップを作成するには、左側のサイドバーメニューの …(その他)> ツールとアプリ > データをエクスポートするに移動してください。
そこから、エクスポートしたい情報のスプレッドシートを生成し、お使いのコンピューターにダウンロードします。

アカウント解約後のデータ保持期間
有料アカウントの場合
有料アカウントを解約した場合、アカウントとデータは解約日から180日以内に完全に削除されます。
無料トライアルアカウントの場合
無料トライアルのアカウントは、解約から60日以内に完全に削除されます。
メモ: 詳細については、データ処理補足合意書(DPA)の第5.11条をご参照ください。
