Pipedriveからのデータのエクスポート

Last updated on February 28, 2022

Pipedriveからデータをエクスポートするには、2つの方法があります。リストビューからエクスポートすると、異なる項目(取引、組織、人)のデータを組み合わせて、必要な内容のレポートを作成することができます。設定からエクスポートすると、各項目の全データを個別にエクスポートすることができます。

■詳細ビューからエクスポートする ※注意:詳細ビューからエクスポートできるのは、取引のみです。

個々の取引情報をスプレッドシートにエクスポートするには、取引の詳細ビューで、右上の「...」(詳細)アイコン > 「XLSとしてエクスポート」をクリックします。スプレッドシートには、取引の詳細と、リンクされている人物や組織の情報が含まれます。

 

■リストビューからエクスポートする ※注意:リストビューや詳細ビューからエクスポートできるのは、管理者ユーザーと正しい権限設定が有効な一般ユーザーのみです。 Pipedriveの取引、組織、その他のアイテムに関するカスタムレポートをエクスポートしたい場合、リストビューから簡単に行うことができます。まず、アイテムのリストビューに移動し、エクスポートしたいデータの種類をフィルタリングします。

例えば、獲得した取引のみをエクスポートしたい場合、すべての獲得した取引というフィルターを選択し、その基準に適合する取引のみを引き出します。

必要なフィルターを設定したら、リストビューに表示したい列を選択し、エクスポートするデータフィールドを選択します。取引、人、組織に関連するフィールドから選択し、3つのデータを組み合わせて、必要なものを完璧に取得することができます。

エクスポートするには、画面右上の3つの点をクリックし、「フィルタ結果をエクスポート」を選択します。Pipedriveは設定したフィルタと列に適合するすべての情報をエクスポートします。

 

■データのエクスポート ※注意:データのエクスポートオプションを使用できるのは、管理者ユーザーだけです。 データをエクスポートするには、「...」(詳細)>「データのエクスポート」を選択する方法もあります。設定からのエクスポートでは、取引、組織、人、活動、またはメモに関連するすべてのデータを個別にエクスポートすることができます。

エクスポートするデータの種類を選択し、CSVまたはExcelのいずれかをクリックして、エクスポートを開始します。エクスポートファイルは、「ダウンロード可能なエクスポート」リストに表示され、緑色の「ダウンロード」ボタンが表示されます。

質問の答えになりましたか?
😞
😐
🤩