トラブルシューティング:連絡先同期機能

Last updated on February 15, 2022

連絡先同期機能を使用する際、技術的な問題が発生する場合があります。以下のトラブルシューティングの手順を実行する前に、連絡先同期機能が有効であることを確認することをお勧めします。

 

■連絡先が見つからない場合 ・フィルターがかかっていないか確認します。連絡先タブのリストビューで、フィルターが適用されているかどうかを確認します。既存のフィルタを解除するには、右上のフィルタボタンの下にあるオーナー>全員に切り替えます。

・連絡先のオーナーを確認してください。あなたがオーナーである連絡先だけが、サードパーティの連絡先プロバイダと同期されます。連絡先のリストビューで、フィルターアイコンの下にある自分の名前を選択すると、自分が所有している連絡先を確認することができます。

・連絡先同期の設定を確認します。これを行うには、「設定」>「個人設定」>「連絡先の同期」に進みます。正しい連絡先グループと同期方向が選択されていることを確認することをお勧めします。「一方向」が選択されている場合、連絡先プロバイダーからの連絡先はPipedriveに表示されますが、その逆は表示されません。

・連絡先同期の接続を解除し、再接続します。設定 > 個人設定 > 連絡先同期 > 同期を停止するを選択します。再接続の際は、再接続ではなく、「新しいアカウントを追加」をクリックしてください。これにより、アカウントの認証情報を再入力する必要があるため、接続の再認証が行われます。その後、連絡先同期を設定するウィンドウが表示されますので、お好みの設定をしてください。

※注意:連絡先同期は、再接続後、完全に同期されるまで約15分かかります。

 

■連絡先が更新されない場合 ・ブラウザのキャッシュとCookieをクリアしてください。 ・連絡先同期の設定を確認してください。[設定] > [個人設定] > [連絡先同期]で確認できます。正しい連絡先グループを確認し、同期方向が選択されていることを確認することをお勧めします。同期されたフォルダの下にある連絡先のみが更新されます。

・連絡先同期の接続を解除し、再接続します。[設定」→「個人設定」→「連絡先同期」で、「同期を停止する」ボタンをクリックします。再接続の際は、「再接続」ではなく「新しいアカウントの追加」をクリックします。これにより、アカウントの認証情報を再入力する必要があるため、接続の再認証が行われます。その後、連絡先同期を設定するウィンドウが表示されますので、お好みの設定で設定してください。

 

■連絡先が重複している場合 ・重複のマージ機能を使用して、既存の重複をマージします。 ・サードパーティの連絡先プロバイダーから同期されたすべての連絡先に重複が発生している場合、設定 > 個人設定 > 連絡先同期で連絡先同期を切断します。 サードパーティの連絡先プロバイダから同期されたすべての連絡先に重複が発生している場合、設定 > 個人設定 > 連絡先同期で連絡先同期を切断し、同期停止ボタンをクリックしサポートまでご連絡ください。

それでも連絡先同期に問題がある場合は、サポートに連絡してください。 連絡先同期機能に影響を与えるような技術的な問題が発生した場合は、Pipedriveのステータスページでお知らせします。

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