後で送信されるメールをスケジュールする

Last updated on February 18, 2022

※注意:この機能は現在ベータ版で、Advanced、Professional、Enterpriseプランのユーザーのみ利用可能です。

後でメールをスケジュールする機能は、いつでも個人またはグループのメールを書き、将来の任意の日時に送信するようスケジュールできる機能です。

 

■メールのスケジューリング メールタブ > メール作成、または下書きメールを選択すると、メールを後で送信するように設定できます。メールの作成が完了したら、「送信」ボタンの横にある矢印をクリックし、「後で送信」をクリックして、メールの送信を予約します。

設定した時刻から選択するか、カスタムの日時を選択するかを選択できます。時間は自分のタイムゾーンに設定されます。

日時を選択した後、送信箱フォルダーに移動すると、スケジュールされたメールが表示されます。ここで、各メールをクリックすると、その詳細が表示され、削除またはキャンセルすることができます。

 

■メールのキャンセルと削除 予定されているメールをキャンセルするオプションがあります。[その他]( '...')ボタンをクリックして、[キャンセル]を選択して下書きに移動するか、 [キャンセルして削除]を選択できます。

※注意:すでにスケジュールされているメールを直接編集する方法はありません。もし、メールを変更したい場合は、キャンセルして下書きに移動し、そのメールを再スケジュールすることを選択することができます。

 

■詳細ビューからのメールのスケジューリング 連絡先や取引の詳細表示から、メールのスケジュールを設定することができます。メメールがスケジュールされると、[計画済み]セクションに表示されます。[ ...]> [スケジュールされた電子メールをキャンセル]をクリックすると、このビューから直接電子メールをキャンセルできます。。

 

■グループメールのスケジューリング グループメール機能を使いながら、後でメールをスケジュールすることもできます。

グループメールや同時刻にスケジュールされたメールを送信する場合、プロバイダーからブロックされるのを防ぐため、各メールの送信に30秒の遅延が発生します。グループメールでは、1通あたり100通まで送信することができます。

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