ワークフローのアクションイベントにトリガー値を追加する方法

Last updated on February 14, 2022

※注意:ワークフローの自動化でトリガー値を使用できるのは、大きな文字などのテキストタイプのフィールド、またはテキストタイプのカスタムフィールドやメール本文にデータを追加する場合のみです。

 

ワークフローの自動化機能を使用する場合、トリガーとなるイベントの既存のフィールド値をワークフローのアクションイベントに追加することができます。つまり、オートメーションがトリガーされると、トリガーされた項目フィールドの情報が、作成または更新された項目に自動的に追加されることになります。

ワークフローのアクションイベントに開括弧([ ])を入力することで、これを行うことができます。

 

■ワークフローを設定する ※注意:アクションイベントには、ユーザー、組織、人物タイプのカスタムフィールドを追加することはできません。

例えば、取引のオーナーにメールを送信する際、メール本文に取引の価値を含めたい場合、オープンブラケット機能を使用すれば可能です。オートメーションのアクションイベント(アクション-電子メールの送信)で、メールの本文に[[取引値]を追加することができます。メール本文では、トリガーとなった取引の取引額が自動的に置き換えられます。

アクションイベントとして[メールの送信]を選択した後、メールの本文フィールドに角かっこを入力して、[取引値]を選択する必要があります。

Notion image
 

ドロップダウンからオプションを選択すると、アクションの実行時に取引値が自動的に電子メールに取り込まれ、トリガーフィールドが置き換えられます。

 

■アクションイベントの実行 自動化がトリガーされるとすぐに、取引額を含む電子メールが送信されます。

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