ワークフローの自動化:Slack通知

Last updated on February 14, 2022

※注意:ワークフロー自動化機能は、PipedriveのAdvanced、Professional、およびEnterpriseプランの便利な機能の1つです。

チームがSlackを使用して最新情報を入手している場合、ワークフローの自動化機能を使用すると、会社のPipedriveアカウントのアクションに応じてSlackに通知を簡単に転送することができます。

Slackのワークフローを設定するためには、まずMarketplaceからSlackアプリをインストールし、認証する必要があります。インストールは、「ツールとアプリ」>「Slack」>「Slackアカウントの認証」で行えます。SlackとPipedriveの連携については、こちらのMarketplaceのページで確認できます。

 

■Slackのカスタム通知 アプリの接続が完了したら、ワークフローの自動化ページに移動して開始します。

Slackのワークフローを作成するには、カスタムワークフローを作成し、アクションを設定する際にSlackオプションを選択することができます。案件、コンタクト、アクティビティが作成、更新、削除されたときに発生するトリガーを設定することができます。

アクションのページでは、Slackチャンネルに通知を送るか、ダイレクトメッセージとして送るかのオプションが表示されます。

[次のステップ]ボタンをクリックすると、通知をカスタマイズするためのページが表示されます。 アクションの[プレテキスト]フィールドと[アタッチメント]フィールドでは、Slackの通知に含めるトリガーに関連するフィールドを選択することができます。フィールドを選択するには、[]を入力し、提供されるリストからフィールドを選択します。

・プレテキスト

Slackの通知でアタッチメントブロックの前に表示される情報です。

・アタッチメント

Pipedriveアカウントで発生したトリガーイベントに関連する説明や情報。保存して有効にすると、新しいワークフローは自動的にSlackアカウントに通知を送信するようになります。

 

■Slack通知テンプレート すぐに開始するには、2つの既存のSlackワークフローテンプレートから選択して、取引関連の情報をSlackチャネルに送信したりプライベートメッセージとして送信したりできます。 テンプレートを選択すると、ワークフローに必要なトリガーを指定するように求められます。

設定が完了したら、 [作成者]タブに移動して、テンプレート化されたSlackワークフローをさらにカスタマイズできます。

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