Pipedriveの統合:Google Meet

Last updated on February 24, 2022

PipedriveとGoogle Meetの統合により、アクティビティやスケジューラーのリンクにGoogle Meetの会議リンクを追加できるようになり、顧客や見込み客との会議を安心して予約できるようになります。

 

■Google Meet統合のインストール Google Meet統合をインストールするには、Pipedriveで新規または既存のアクティビティを開き、「ビデオ通話を追加」>「Google Meetミーティング」をクリックします。

Marketplaceページが表示されるので、[今すぐインストール]をクリックしてインストールを開始します。

[今すぐインストール]をクリックすると、認証フローが表示され、Google Meetにログインし、PipedriveがGoogleアカウントにアクセスするためのアクセスを許可する必要があります。認証に成功すると、アクティビティビューに戻るので、統合を使い始めることができます。

※注意:カレンダー同期機能も利用する場合は、カレンダー同期認証とGooge meet統合の両方に同じGoogleアカウントを使用することをお勧めします。これにより、カレンダーの招待と Google meet のリンクが同じアカウントに所属することになり、主催者が会議を開始する際に問題が発生することがなくなります。

 

■アクティビティへのリンク追加 統合をインストールすると、Pipedriveアカウント内の任意のアクティビティをGoogle Meetのビデオ通話にすることができるようになります。まず、新規または既存のアクティビティを開き、[ビデオ通話を追加] > [Google Meetミーティング]をクリックします。

固有のGoogle Meetリンクが生成され、招待されたゲストに送信されるアクティビティ招待に含まれます。会議の開催場所は、Google Meetのリンクとして設定されます。

※注意:カレンダー同期が有効な場合、招待状はカレンダープロバイダーから直接送信されたように表示されます。アクティブなカレンダー同期がない場合、招待状はPipedriveから送信され、Pipedriveのブランディングが含まれます。

会議の時間になったら、アクティビティをクリックするか、リンク先の連絡先、取引先、組織の詳細ページから、Pipedriveから直接簡単に参加することができます。

 

■Google Meetとスケジューラーの併用について Google Meetと統合されたScheduler機能により、ダブルブッキングやツール間の移動を気にすることなく、顧客や見込み客とのビデオミーティングを簡単にスケジュールすることができます。

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