リストビュー:一括操作とフィルタリング
メモ:リストビューにて利用可能な機能やツールの詳細については、こちらの記事をご参照ください。
リストビューでは、データを標準的なスプレッドシート形式で表示し、フィルタリングや編集を行うことができます。 複数の項目を一度に操作することも可能です。
一括編集
メモ:一括編集ではプロジェクトのリストビューを利用できません。
リストビューでは、複数の項目を選択すると自動的に一括編集メニューが開きます。

画面右側のドロップダウンメニューから編集したいいずれかの項目を選択し、現在の値を編集する を選択すると、選択した項目を変更できます。

変更を行ったら、右下の 取引を編集する ボタンを押下して、変更を確定してください。

メモ:複数の項目を選択してゴミ箱アイコンをクリックすると、一括削除を行うこともできます。
一括編集時の自動化に関する警告
メモ:この自動化に関する警告は、管理者ユーザーにのみ表示されます。 一般ユーザーは一括編集時に、自動化に関する確認や変更等の操作を行うことは出来ません。
取引、連絡先、または組織のリストビューで一括編集を行う際、その操作によってオートメーションが実行される可能性がある場合、管理者ユーザーのみ、確認ダイアログに警告メッセージが表示されます。
この警告により、管理者は編集を確定する前に 自動化を実行する か スキップする かを選択できるため、予期しないデータの変更やシステムパフォーマンスへの影響を防ぐことができます。
警告が表示されるタイミングと方法
一括編集によって実行される自動化が、1件から15,000件の間である場合、確認ダイアログに実行件数が表示され、実行するかスキップするかを尋ねられます。
実行される自動化が15,000件を超える場合は、大量の自動化の実行により処理速度が低下する可能性があることを示す、追加のパフォーマンス警告が表示されます。
どちらの場合も:
- デフォルトでは 自動化を実行する がデフォルトで選択されています。
- 自動化を実行したくない場合は、スキップ を選択できます。
- 確定した操作を元に戻すことはできません
その他の操作
一括編集メニューではフィールド値の変更だけでなく、以下のような一括操作もリストビューより行えます。
グループメールの送信
メモ:メールの宛先は、各アイテムにリンクされた連絡先に登録されているメールアドレスに基づきます。リンクされた連絡先がない場合や、メールアドレスが登録されていない場合は、メールは送信されません。
リード、取引、連絡先、またはアクティビティのリストビューにて、複数の項目を選択してグループメールを一括送信することができます。

アクティビティのスケジューリング
メモ:グロースプラン以上のユーザーはこの機能をご利用いただけます。
取引のリストビューでは、複数の取引に同じアクティビティを作成することが出来ます。 必要な数だけ取引を選択した後、アクティビティを予定する を選択してください。

メモ:一度に追懐できるアクティビティ数は、最大100件です。
一括で5つ以上のアクティビティを追加した場合、カレンダービューからドラッグ&ドロップで都合の良い時間枠に移動させたり、必要に応じて期間を延長したりできます。

また、アクティビティを数日に分けて設定することも可能です。 日付ドロップダウンの横の 1日ですべてのアクティビティ プルダウンをクリックし、1日あたりのアクティビティ数を選択してください。

これはスケジュールされたアクティビティがない取引を表示するフィルタと、組み合わせて使うと便利です。
メモ:アクティビティの一括追加に関する詳細は、こちらの記事をご確認ください。
取引の シーケンス への追加
メモ:この機能はプレミアムプラン以上でご利用いただけます。
取引のリストビューで、シーケンスに追加したい取引を選択します。 選択後、ページ上部の シーケンスに追加する ボタンをクリックします。

選択した商談をシーケンスに追加するには、ドロップダウンから目的のシーケンスを選択します。するとシーケンスのプレビューが表示され、変更を保存できます。
ドロップダウンから希望のシーケンスを選択すると、プレビューが表示されます。 内容を確認して変更を追加する を選択してください。

変換
取引のリストビューまたはリードインボックスでは、取引からリードへ、またはその逆への一括変換が可能です。

アーカイブ
リードインボックスでは複数のリードを選択し、一括でアーカイブまたはアーカイブ解除することができます。

製品の添付
製品のリストビューでは、複数の製品を選択し、取引に追加できます。

メモ:複数の製品を一括で取引に追加することは可能ですが、この操作を行えるのは1つの取引に対して一度のみです。
フィルタリング
メモ:フィルター機能についての詳細は、こちらの記事をご確認ください。
各リストビューの右上にあるドロップダウンをクリックすると、フィルターメニューが現れます。

すべてのリストビューにはオーナー別のフィルターが用意されている他、取引など一部にはあらかじめ作成された標準フィルタも設定されています。

メモ:カスタムフィルターは、異なるリストビュー間で引き継いで使用することはできません。(例えば、取引のリストビューで作成したフィルタを、人物のリストビューで使用することはできません。)
