取引の予測ビュー:基本操作とカスタマイズ方法
メモ: 製品の収益予測レポート予測ビューは、グロースプラン以上のプランにてご利用可能です。
すでに確定した実績だけでなく、将来の収益見通しを把握することは、経営判断において非常に重要です。
予測ビューを活用することで、今後の売上予測を視認性の高いグラフなどで可視化し、将来の収益状況を的確に把握できます。
予測ビューとは
メモ:取引が 成立 としてマークされている場合、予測ビューの数値計算には「終了予定日」ではなく 成立日 使用されます。
予測ビューは、取引の終了予定日を使用して収益を予測します。 終了予定日は、取引が成立または失注としてマークされると予想される日です。

成約日など独自のカスタム日付フィールド を作成し、その情報をもとに予測ビューで売上を算出することで、終了予定日 以外の基準で予測を立てることもできます。
どこで見つけるか
メモ:取引やステージに個別の成立確率を設定している場合、予測ビューには加重値が表示されます。 Pipedriveにおける取引およびステージの成約確率についての詳細は、こちらの記事をご確認ください。
予測ビューにアクセスするには、取引 タブに移動し、左上にあるボタンの左から3つ目のボタン(予測ビュー)を選択します。

日付ごとに列が分けられた、カンバン形式のビューが表示されます。 各列のヘッダー部分には、取引の終了予定日(デフォルト設定)に基づいた、売上予測の概要が表示されます。

この概要には、
- 進行中の取引の潜在的な金額
- 成立した取引の金額
- 進行中の取引と成立した取引の潜在的な合計金額
が含まれます。
予測ビューのカスタマイズ
列の表示をカスタマイズするには、歯車アイコンをクリックして希望のオプションを選択します。

メモ:表示順 は取引をどの列に分類されるかを決定し、並び順 は列内での取引の表示順番を決定します。
また、取引を別の列にドラッグ&ドロップすることで、その取引の終了予定日を簡単に更新することもできます。

緑のステータスバー
緑色のステータスバーは、取引が現在どのステージにあるかを示しています。バーが右に伸びているほど、その取引がパイプラインの後半に進んでいることを意味します。
パイプラインの中で最も進んだステージにある取引は、予測ビューの上位に優先的に表示されます。これにより、成約に近い取引をすぐに確認できます。

