トラブルシューティング:QuickBooksとの連携
PipedriveのQuickBooks連携機能を使用していると、エラーメッセージが表示されることがあります。 このエラーメッセージが表示される原因には、さまざまな理由が考えられます。もしエラーが発生した場合は、以下の手順に沿って対応することをお勧めします。
ドキュメント番号
重複したドキュメント番号
QuickBooks側にすでに存在する請求書と同じ番号が、請求書番号 フィールドに入力されると、重複エラーが発生します。この場合は、別の番号を選択してください。
サポートされていない請求書番号
例えば、文字を含む請求書番号 – GRAL-2021 – を作成すると、次の請求書のために請求書番号を手動で継続的に追加する必要があります。番号が手動で追加されない場合、機能せず、システムはエラーを表示します。
請求書番号にアルファベットを含めて作成した場合(例:GRAL-2021など)、それ以降の請求書についても継続して手動で番号を入力する必要があります。 手動で入力しなかった場合、システムが正しく動作せずエラーが表示されます。
請求書番号の自動生成
Pipedriveで請求書を作成する際に請求書番号を入力しない場合、QuickBooksは自動的に1001から始まる請求書番号を割り当てます。その後番号は1002、1003…と続きます。
番号を入力せずに請求書を作成した後に、正しい順序で番号を続けたい場合は、QuickBooksアカウントに移動して最後の請求書番号を確認し、次の番号を手動で入力する必要があります。
税金と通貨の問題
税率の設定確認
Pipedriveでは税率を決定しません。 このため、QuickBooks側で正しい税率が設定されているかを確認する必要があります。
通貨タイプの確認
QuickBooksのシンプルスタートプランをご利用の場合、複数の通貨タイプはサポートされていません。 このため、QuickBooksの請求書に誤った通貨が設定されていると、Pipedriveでエラーが表示されます。これを修正するには、QuickBooksにて請求書を正しい通貨に変更する必要があります。
その他
名前の重複
QuickBooksでは、顧客、仕入先、従業員などの名前を重複させることはできません。 重複する名前で請求書を作成する場合は、その請求書の名前、あるいはQuickBooks側の既存の登録名のどちらかを変更する必要があります。
QuickBooksアカウントの有効性
有効なQuickBooksアカウントを使用していることを確認してください。アカウントやトライアルが期限切の場合、Pipedriveにエラーメッセージが表示されます。
これらの考えられる原因を確認しても解決しない場合は、サポートチームにお問い合わせください。
