Zapier:概要と利用方法
Zapierは異なるウェブアプリケーション間のアクションを自動化するためのウェブサービスです。 2つ以上のアプリ間において、特定のタスクを自動的に実行させる Zap を作成することで、日常的に行う多くの手作業を自動化して時間を節約できるようになります。
Pipedriveは、これまで以上に簡単に業務を遂行できるよう、Zapierにおいて数千もの連携機能を提供しています。
PipedriveとZapierの接続
メモ: PipedriveとZapierのアカウントを接続に関する詳細はこちらをご確認ください。
Zapierアカウントでログイン後、+App Connection を選択します。
次に、検索窓でPipedriveを検索し、表示されたアプリを選択します。
認証フローに進み、Pipedriveからのデータへのアクセスを承認後、Zapierアカウントに接続するPipedriveの会社を選択します。会社を選択したら、 アプリに進む をクリックします。 権限内容を確認したら、許可してインストール をクリックします。
アカウントが正常に接続されると、左側のメニューよりマイコネクション(App Connections)の下に表示されます。

Zapとトリガー
メモ: ここで使用されているスクリーンショットは、クラシックビューのものです。
メインダッシュボード画面では、連携しているアプリと、そのZapの トリガー および アクション を選択することができます。
例えば下記スクショのZapでは、トリガーは「新しい取引が作成されたとき」であり、アクションは「ファイルが添付される」となります。
希望するオプションを選択したら Try it をクリックしてください。 Zapエディタに移動し、最終確定前にZapのカスタマイズを完了させることができます。
