モバイルアプリでのカスタムフィールドの活用と表示設定
メモ:この機能はAndroid端末のみ利用可能です。また、モバイルアプリをインストールするには、Android 9.0以上のバージョンが必要です。
Pipedriveモバイルアプリでは、いつでも顧客情報を確認できるよう、ウェブ版と同様のカスタムフィールドを表示できるように設計されています。
これにより外出先でスマートフォンから作業を行う際も、常に重要な情報にアクセスできます。
メモ:カスタムフィールドの新規設定は、ウェブアプリからグローバル権限を持つ管理者のみ行うことができます。
「追加」画面の整理
取引、リード、連絡先の 追加(取引を追加する) 画面にて、デフォルトのフィールドや必須ではないフィールドを非表示にすることで、入力画面をシンプルに保つことができます。

これによりインターフェースが整理され、最も関連性の高い情報に集中しやすくなります。
フィールドの説明
取引とリードのカスタムフィールドでは、詳細ビューよりデータを入力する際に、その項目の説明を確認することができます。
フィールドを開いたら、画面右上にある インフォメーション(i) アイコン をタップしてください。
タップすると、フィールドの説明が表示されます。
これにより、各項目の背景や目的を正しく理解することができるため、登録データの正確性が向上します。
フィールドグループ
管理者は、ディール、リード、およびコンタクトのカスタムフィールドを階層に整理して詳細ビューを整理することができます。
管理者は、取引、リード、連絡先のカスタムフィールドをグループ化して、アコーディオン状に整理することで、詳細ビューをすっきりさせることができます。
モバイルアプリではフィールドグループ名をタップして、グループの展開と折りたたみが可能です。
このように整理することでインターフェースが簡素化され、情報の閲覧や管理がよりスムーズになります。
