モバイルアプリ:近隣(Nearby)
メモ:近隣 機能では、デフォルト住所フィールドに登録されている組織や取引先の住所が常に利用されます。また人物や取引の場合、それらに紐付いている組織のデフォルトの住所が表示されます。 この機能はモバイルアプリでのみ利用可能です。 また、モバイルアプリをインストールするために必要な最小OSバージョンは、Android 10以上、iOS 18以上です(2026年2月現在)
モバイルアプリの 近隣(Nearby) 機能を使用すると、現在地の近くにある連絡先の住所をマップ上で確認できます。 予定していた会議のついでに立ち寄ったり、近くに寄った際に挨拶に伺ったりと、営業活動に個別の接点を持たせる際などで非常に役立ちます。
メモ:近隣機能のデフォルトの検索範囲は10kmです。 マップをズームアウトし、このエリアを検索 をクリックすると、範囲を調整できます。
iOSアプリでの 近隣(Nearby) 機能
iOS端末で 近隣 機能にアクセスするには、Pipedriveモバイルアプリのホーム画面から その他 > 近隣 をタップします。 タップするとまず、現在地付近にピンが配置されたマップが表示されます。また、初めて使用する場合は、現在地へのアクセス許可を求めるメッセージが表示されます。

画面上部のバーで 取引 / 組織 / 人物 を切り替えることで、表示場所を絞り込むことができます。
さらに詳細な絞り込みを行いたい場合は、右上の逆三角形方のフィルターアイコンをタップして、カスタムフィルターやデフォルトのフィルターを適用してください。 アドレスタイプのカスタムフィールドによるフィルタリングも可能ですが、一度に選択できる住所フィールドは1つのみです。

目的の住所を見つけたら、その取引や連絡先の詳細を確認できるほか、ナビゲーションアプリで住所を開いて目的地まで移動することも可能です。
メモ:近隣 機能では、デフォルトでは常に 進行中の取引 を表示します。 必要に応じて、フィルターにて必要に応じて 成約 または 失注 の取引をマップに表示させることも可能です。
Androidアプリでの 近隣(Nearby) 機能
近隣 機能を利用するには、アプリのホーム画面 > (右下にある)… > 近隣(NearBy) をタップします。 タップするとまず、現在地付近にピンが配置されたマップが表示されます。また、初めて使用する場合は、現在地へのアクセス許可を求めるメッセージが表示されます。

画面の右上隅にあるディールアイコン、組織アイコン、人物アイコンを切り替えることで、位置をフィルタリングできます。
画面右上の 取引 / 組織 / 人物 アイコンをそれぞれ切り替えることで、表示場所を絞り込むことができます。さらに結果を絞り込みたい場合は、現在地アイコンの下にあるフィルターアイコンをタップし、任意のフィルターを適用してください。
目的の住所が見つかったら、詳細情報を確認したり、ナビゲーションアプリを起動してルート案内を開始したりできます。
