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インサイト:連絡先レポート

連絡先のレポートの作成方法と使用方法

インサイト:連絡先レポート

 
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メモ: 作成可能なインサイトのレポート数は、ご契約のサブスクリプションプランにより異なります。 利用上限の詳細については、こちらの記事をご覧ください。

インサイトの連絡先レポートを利用することで、人物や組織、および関連付けられたデータに関連するトレンドやパターンを可視化することができます。


連絡先レポートの場所

 
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メモ: インサイト機能の全般的なガイドやレポートの作成方法については、こちらの記事をご確認ください。

 

連絡先レポートを作成するには、左のタブよりインサイトを選択し、左 + 作成する ボタンから作成します。

新しいレポートを追加する 画面から連絡先を選択後、人々または組織を選択してください。

Notion image
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連絡先レポートのフィールド

 
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メモ:住所のカスタムフィールドを含め、連絡先レポートではカスタムフィールドはサポートされていません。 組織の住所フィールドは、すべてのPipedriveアカウントにデフォルトで備わっていますが、人物の住所フィールドを使用するには、連絡先同期を有効にする必要があります。

 

連絡先のレポートには独自のフィールドが用意されているため、連絡先のデータに特化した分析ツールとして活用できます。

 

住所フィールド

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メモ: 住所フィールドを使用した絞り込みや区分は、住所が正しくフォーマットされている場合にのみ機能します。 Pipedriveにおける住所フィールドの仕組みに関する全般的な情報はこちらの記事をご確認ください。

 

人物、および組織のレポートを作成する際、国や郵便番号などの位置データを使用して、フィルタリングを行うことができます。

 

たとえば、以下の図では、組織を出身国でフィルタリングし、更にグループ化を行って表示しています。

 

フォロワーとファイル

人物および組織のレポートには、フォロワーやファイルを対象とした絞り込みや測定を行うことのできるオプションが含まれています。

 

例えば、以下の図では、各四半期ごとの対応する組織のフォロワー数を確認できます。

 

人物特有のフィールド

 
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メモ: 誕生日や役職など、一部の人物フィールドは、連絡先同期が有効な場合にのみ利用可能です。連絡先同期の設定方法の詳細については、こちらのページをご確認ください。

 

最終受信メール、最終送信メール、職業、誕生日などの特定のフィールドは、人物レポートを作成する場合にのみ利用可能です。

 

例えば、以下の図ではメールを受信したことのある人物を抽出するようにフィルタリングし、その受信者の連絡先がPipedriveに作成された日時順に並べて表示しています。

 

連絡先レポートにおけるカスタムフィールド

多くのカスタムフィールドを連絡先レポートで使用できますが、すべてが対象ではありません。 また、すべてのフィールドがレポートの全セクションで使用できるわけではないため、どのカスタムフィールドをどこで使用できるかの内訳を以下に示します。

フィールド名
フィルター機能
測定条件
表示条件
区分
テーブルビュー
テキスト
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長文テキスト
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単一の選択
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複数の選択
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✔️
オートコンプリート
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数値
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通貨
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ユーザー
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組織
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人物
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電話番号
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時間
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時間範囲
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日付
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✔️
✔️
✔️
日付範囲
✔️
 

住所フィールド

カスタムの住所タイプは連絡先レポートで利用可能ですが、すべてのサブフィールドが利用可能ではありません。 住所にてカスタムフィールドで使用できる項目は次のとおりです:

  • 市区町村
  • 都道府県(州)
  • 住所
  • 完全な住所(結合済みの住所)
 
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メモ: カスタムフィールドの詳細については、こちらの記事をご覧ください。

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